ご案内

なれるねっとは、トップページ(最初のページ)にも書きましたように、「マウスでクリック」なんて言われると困ってしまう人が、インターネット(ホームページ)に慣れるためのWebサイトです。

もう少し詳しく説明しますと、画面が見えなかったり見えにくかったりする人や、マウスに限らずパソコンを使いにくい人が、マウスではなくキーボードでホームページを閲覧し移動する方法を載せています。

そういった人たちがどうやってパソコンを使っているのかを知っておくと、そういった人たちからパソコンの相談を受けたときにも役立つと思います。

なれるねっとでは、パソコンは Windows、ブラウザは Internet Explorer、音声読み上げソフトは PC-Talkerでの操作を前提にしていますので、そのつもりでお読みください。

なれるねっとに載せている主な内容は、以下のとおりです。

ちなみに、なれるねっとを作っているのは、NHKの朝の番組「おはよう日本」の『インターネット 障害者に壁』に登場した みにくるネっと です。「教え過ぎないパソコン教室」を開いてきたなかで、また、毎月第3日曜日に開催している「視覚障害者・家族・サポーターのためのパソコン体験フォロー講座」に携わってきたなかで、インターネットの体験に向いたちょうど良いところが見つからず、それなら自分で用意しちゃえ!となれるねっとをオープンしました。

そして、せっかく作るなら、講師のもとで体験したことを、帰ってから自分で追体験できるような構成にすると、いっそう慣れるのが早まるよね、と、なれるねっとを改善し続けています。

の、ここまでは、実は、前置きです (笑)

なれるねっとに限らず、大概のホームページには、誰がどんな趣旨で作っているホームページなのかを載せている「自己紹介のページ」があります。

「ご案内」だったり「何とかとは」だったり「私たちについて(About Us)」だったり「お読みください(Read Me)」だったりと、タイトルは様々ですが、そのサイトを開設した趣旨やそのサイトの主な内容などが載っていますので、、そのホームページに早めに慣れることができます。

ここで、堅苦しいお話をひとつ。インターネットは、と言いますか、インターネットに限らず、世の中は、情報で満ち溢れています。そして、その情報は、玉石混交です。正しい情報かどうかの判断が必要です。

そんなときの判断材料として、誰が提供しているかや、他にどんなことが載っているかが、けっこう手がかりになります。「リンク集」で、どんなところを紹介しているのかも判断を助けてくれます。最初に、こういった「ご案内」を読んでから、その先を読むかどうかを決めましょう。

ホームページの自己紹介を読んでおくメリットがわかったところで、 サイトマップ にお進みください。Tabキーを押していくと到着しますので、Enterキーを押して中に入りましょう。

お問い合わせは なれるねっと まで